Firefox

プライバシーとセキュリティ

Firefox がユーザーのデータを保護する方法

基本的に、Firefox はプライバシーと保護をデフォルトとして構築されています。あなたの情報を収集しません。わずかな情報を売り飛ばすことはしません。インターネット上で最も広い選択肢を用意し、不要な機能をオフにできるようにしています。

user privacy icon
Fingerprint

あなたのプライバシーが第一。

機密のユーザーデータが日常的に収集・保存される他の多くのブラウザーとは異なり、Firefox は、ユーザーが訪問するウェブサイトやそこでの操作は、Mozilla も知るべきでないという原則をもとに構築されています。

例えば、閲覧履歴やブックマークを同期するとき、複数のデバイス間でシームレスにアクセスできるようにするため、Firefox は Mozilla のサーバーにデータを送信する必要があります。違いは、データがユーザーのデバイスから送信される前にエンドツーエンドの暗号化を施しているため、Mozilla でもユーザーがアクセスしているサイトを知ることができないという点です。

Privacy shield

自動的に保護されます。

Firefox の「強化型トラッキング防止 (ETP)」と「総合的な Cookie 保護 (TCP)」が連携して、ユーザーによる認識も同意もないままに、サイトを飛び越えて追跡してくる技術からユーザーを保護します。Firefox は、Cookie を作成したサイト内に制限することで、クロスサイト追跡をその場で遮断します。設定を変更することなくプライバシーを保護できます。

tab groups

あなたがコントロールします。

データを安全に保つ最善の方法は、デバイスの中に留めておくことです。「リンクプレビュー」や「スマートタブグループ」といった Firefox の機能は、デバイス内モデルを採用して、データをコンピューターから送信することなく AI による支援を提供します。また、Firefox にサードパーティ製の AI チャットボット (ChatGPT や Claude など) を追加する場合、Mozilla はユーザーのチャット内容にアクセスすることはありません。ユーザーとチャットボットプロバイダーの間だけでやり取りされます。

devices

広告は、あなたの選択です。

Firefox のホームページには、Firefox の開発と Mozilla のミッションを支援していただくための任意の広告が掲載されています。お好みに応じてオフにできます (いつでもオフにしていただいて構いません)。広告を表示していても、プライバシーは保護されます。他のブラウザーとは異なり、Firefox で表示する広告は、広告主がユーザーの情報を得られないように設計されたプライバシーファーストのアーキテクチャを採用しています。

繰り返しになりますが、Mozilla は個人データを広告主に販売することは一切ありません。さらに対策したい方は、ウェブ全体の広告をオフにしましょう。Firefox は、Manifest v2 ブラウザー拡張機能をサポートしているため、他のどのブラウザーよりも多くの広告ブロック機能を提供しています。

cursor

プライバシーの保護は、チームの取り組みです。

Mozilla は、安全で誰もが利用でき、公共性のあるインターネットを実現するため、世界中の貢献者やソフトウェア開発者と共に Firefox を構築しています。Firefox は、人気のブラウザーを真似したものではありません。Mozilla が独立して開発したオープンソースのブラウザーエンジン「Gecko」を基盤としています。Gecko は、Firefox に他とは違う機能をもたらすだけでなく、ウェブの基準を発展させ、公共政策にも影響を与えています。

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随一のプライベートブラウジング。

プライベートブラウジングの面では、Firefox の「プライベートウィンドウ」モードは、ほとんどのブラウザーを大きく切り離します。プライベートウィンドウを閉じると、あらゆる活動を削除するほか、Firefox がデフォルトでトラッカーのスクリプトやコンテンツをブロックし、高度なフィンガープリント採取防止によってデバイス固有の識別情報を保護し、ウェブサイトに対してユーザーのデータを販売あるいは共有しないよう積極的に指示します。

Firefox は、あなたを守るために作られています。

今すぐ Firefox であなたのデータをコントロールしましょう。